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AERA8/8掲載記事「被災地の瓦礫の受け入れ」について

2011.08.02 16:09|日々の情報(さいたま市)
AERA8/8「被災地の瓦礫の受け入れ」について自治体一覧が載っています。

さいたま市は、年間2000t。
川越市・7560t。
所沢市・18420t。
飯能市・300t。
春日部市・320t。
蓮田市白岡町衛生組合・6000t。
秩父広域市町村圏組合・7200t。
等々
埼玉県合計・49540t。


この掲載記事について
さいたま市 環境局施設部 環境施設課に問い合わせしました。

●2000tという数字は4/8時点での環境省の
 被災地瓦礫の広域処理についての調査に回答したもので、
 清掃工場の余力が年間、粗大ごみ1000t、生ごみ1000tという数字。
 
●被災地からの瓦礫処理について、国からの要請はまだない。

●6月に環境省から、福島県内の瓦礫、放射性物質を含む瓦礫については
 広域的に移動しないという通達が出ている。

●もし被災地からの瓦礫を受け入れることにあっても
 安全性が確認されなければ受け入れない。

●現在埋め立てについては8000Bq/kgの規制値があるが、
 焼却についても今後規制値が出るのではないかと考えている。

●まだ具体的な瓦礫受け入れの要請もないので
  市民への説明会なども現時点では計画していない。

●受け入れの仕組み、安全性などについて市のHPなどを通じ
 市民の皆さんに安心していただけるようにお知らせしていきたい。

●線量の測定は心がけていこうと認識しており、市民の皆さんに安心していただけるような
 チェック体制を作っていきたい。

●AERAの記事について市民からの問い合わせはまだない。

●被災地からの瓦礫受け入れについて、音頭をとるのが県なのか
 たとえ、県が受け入れるといっても、ゴミの処理は市町村の管轄なので
 最終的な判断は各市町村がすることになる。
   
●とりあえず、今のところゴミが入ってくるのかこないかも決まっていないので
 受け入れの安全性やチェック体制などについては要請があってから検討することになる。

  ということでした。

わざわざAERAを購入してから回答の電話をくださったようでした。
「また何かありましたらいつでもお問い合わせください。」と。

さいたま市環境局 施設部 環境施設課 担当:堀内さん
電話 048-829-1339

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