9/28(土)「フクシマ」と「福島」 ~聴いて喋って考える、1日~

9月には久しぶりに講演会を開催します。
講師の方の話を聞き疑問・質問に答えてもらう、同じ思い・意識の方と繋がる…といった事だけではなく、
様々な立場・価値観を共有したいという考えから、講演会&座談会という形式での開催です。
ゲストスピーカーには、『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』等の著者である
開沼博(かいぬまひろし)氏をお招きし、
離れた場所から論じられる「フクシマ」と現場で感じる「福島」とのギャップについてお聞きします。
内(同じような立場・価値観の人)で共有してきたものを、
外(違った立場・価値観の人)にどう伝えていくか、どう繋げていくか、
色んな部分でのギャップを埋めるヒントになれば幸いです。
以下詳細です、皆様のご参加お待ちしています

 
【すこやかさいたま 座談会】

「フクシマ」と「福島」 ~聴いて喋って考える、1日~

★日時★ 9/28(土)13:30~15:40 ( 受付13:10~ )

★会場★ 武蔵浦和コミュニティセンター 第 1 集会室
      JR武蔵浦和駅西口徒歩2分(サウスピア8F)

★定員★ 30名   お子様連れ可    ( 託児はありません

★参加費★ 200円 (資料代含む)

★ゲストスピーカー★ 開沼博(かいぬまひろし)氏
1984年福島県いわき市生まれ。福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任研究員。
東京大学文学部卒。同大学院学際情報学府修士課程修了。現在、同博士課程在籍。専攻は社会学。
著書に『漂白される社会』(ダイヤモンド社)『フクシマの正義 「日本の変わらなさ」との闘い』(幻冬舎) 『「フクシマ」論 原子力ムラはなぜ生まれたのか』(青土社)
『地方の論理 フクシマから考える日本の未来』(青土社、佐藤栄佐久氏との共著)
『「原発避難」論 避難の実像からセカンドタウン、故郷再生まで』(明石書店、編著)  など。


★申込方法★  9月1日(日) より 受付開始
       下記の専用申込みフォームからお申込みください。

                           ※どうしてもメールフォームからお申込みできない場合のみ
           下記、問い合わせ先メールアドレスに
           件名を、「9/28(土)座談会申込み」 として、必要事項をご連絡ください。
           折り返し、メールにて連絡させていただきます。
               必要事項;お名前、 ふりがな、 連絡先電話番号、 連絡先メールアドレス
               お住まいの地域、 あれば所属団体。  
                メールでの受付も9月1日以降です。
 
★問合せ先★ kodomosukoyakasaitama@yahoo.co.jp
       *お返事に数日かかる場合もあります、ご了承ください。

主催 : 5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会・さいたま (すこやかさいたま)

後援 : さいたま市


下記の専用申込みフォームからお申込みください。  
申込み後の確認メール送信はありません。
定員に達し、ご参加いただけない場合のみメールにて連絡させていただきます。
       

キャンセルの場合は、お早めに
kodomosukoyakasaitama@yahoo.co.jp  までご連絡ください。

ご記入された情報は、今回の講演会受付以外には使用いたしません。







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ジャンル:育児

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