2011.12.11 18:17|さいたまでの活動 

放射能から子どもを守る埼玉ネットワーク キックオフミーティング

日時:2012年1月28日(土) 11:00~16:00 

参加費:資料代 100円

場所:浦和コミュニティーセンター9階
    市民活動サポートセンター
  ミーティングスペース

    (JR浦和駅.東口徒歩2分 パルコ内 アクセス )

対象:埼玉県の各地域で、放射能から子どもを守る活動をされている団体の方
    


※軽食をご持参ください、パルコ地下にも自然食品などの売店がございます



呼びかけ人

西内良子:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・埼玉県 代表

加藤万季:5年後10年後子どもたちが健やかに育つ会・越谷 代表 

江頭有希:子ども未来・東松山 代表

(3名共「放射能から子どもを守る全国ネットワーク」に所属しています)

 -------------------------------- はじめに -----------------------------

2011年3月11日、未曾有の大災害から9ヶ月が経過しました。

いまだ福島第一原子力発電所の事故は収束をみせず、各自治体もようやく動き始めたとはいえ

放射能汚染の実態はまだまだ、すべてが明らかになったとはいえません。

また、本当の被害は何十年も後にならなければ現れてこないのです。

だからこそ、今、行動しなくてはなりません。

私たちは、
「たからものであり、希望そのものである大切な子どもたちに、健康で美しい未来を残してあげたい」

という思いでたくさんの人たちと繋がり、それぞれが自分の地域で活動をしてきました。

この活動を更に広げ、つながり、小さな声がたくさん集まって大きなエネルギーになるように

埼玉県の各地域で活動している方たちで、絶えず交流を持ち、お互い情報を共有し

助け合える基盤を作りたいと考えています。

この趣旨にご賛同いただける団体の方は、ぜひこの交流会にご参加ください。

※会場のスペースの関係で、各団体から代表者と他1名のみ参加可能です。

団体構成人数の多少は問いません。
お一人で活動されていても、今後「子ども埼玉ネット」の活動にご協力いただき、
ご自分の地域でも活動を広めてください。

また、子ども埼玉ネットではこれから活動を始める方のサポートもできる限りしていきます。

-------------------  私たちが取り組もうと考えること(原案) -------------------


※実施されている自治体もありますが、埼玉県すべての自治体が同じように取り組むことを願っています

①子どもの被ばくを減らす

●子どもたちが日中活動する、幼稚園、保育園、小中学校、公園における放射能値の
自治体による詳細な計測  (公式記録を作るため)

●上記計測により汚染の高い箇所の除染

●子どもたちの学校活動に対する放射能対策

②内部被ばくの危険性を知ってもらう

●内部被ばくゼロを目指す学校給食

●自治体による詳細な土壌検査

●市場に流通する食品の検査

③汚染を拡散させないために

●高濃度の汚染が深刻な、下水の汚泥とごみ焼却場の飛灰の処理が困窮している現状を広く市民に知らせる

●被災地の汚染瓦礫処理受け入れに、埼玉県として反対する

④埼玉から福島へできること

●福島の子どもたちを支援する活動団体と繋がる:未来の福島子ども基金など

⑤埼玉県の団体でつながる

●メーリングリストの作成 候補:サークルスクエア

●Facebookの活用、子ども埼玉ネットのページを作成する

●ホームページをたちあげる(Jindoを活用する)

●「子ども埼玉ネット」の賛同者、すべてが集まる交流会を企画する

時間の許す限り当日に話し合います。どうかよろしくお願いいたします。





スポンサーサイト

12/7 埼玉新聞に、11/26に開催した肥田舜太郎先生講演会の記事が掲載されました。
http://www.saitama-np.co.jp/news12/07/03.html

被ばく者治療の肥田医師講演会に母親ら260人参加

戦後、長く被ばく者治療に携わってきた医師の肥田舜太郎氏(94)=浦和区=が
「子どもたちを放射能汚染から守るために大切なこと」と題して、さいたま市浦和区で講演、
母親や市民ら約260人が参加した。
市民団体「5年後 10年後 こどもたちが健やかに育つ会 さいたま」などが主催。

 肥田氏は広島で軍医として勤務中に原爆に被爆。以後66年にわたって被ばく者治療にかかわり、
特に内部被ばくにより、だるさなどを訴える「ぶらぶら病」の患者について詳しい。

 講演で肥田氏は「福島原発事故で、福島県だけではなく関東平野一円で
子どもたちに内部被爆による初期症状が出ているとの情報もあり、
多くのお母さんが心配している」と報告した。

 また、何万人もの被ばく者を見てきた経験から
「広島でも内部被ばくした全員が発病した訳ではなかったが、
ぶらぶら病を発症した患者は、仮病扱いされて非常に苦しみ抜いた。
起きていられないほどのだるさで働けず貧乏のどん底で自殺した人も多かった」とし、
そうした被害が再び、幅広い地域で発生することへの懸念を述べた。

 また、原発は平常時から放射線を周囲に出していると指摘。
「アメリカの研究では、原発など原子力施設から170キロ以内の住民のがんが増えている。
日本は狭く原発だらけなので、どこに逃げても安全な所はない」と語った。

 その上で「遠くへ移住できる人、汚染されていないものだけを食べられる人は一握りしかいない。
大部分の人は、内部被ばくで発病しないよう、自分の免疫力を大事に保つ生活をするしかない」
と覚悟を求めた。
具体的には「米食では30回かんで消化酵素をしっかり働かせる」「毎日決まった時間に起きて排泄する」
「心配し過ぎない」ことなどをあげた。 

 福島県郡山市に夫を残し、さいたま市見沼区の実家に
長女(8)、長男(4)と自主避難している母親(37)は講演を聞き、
「どこへ逃げても同じで免疫力を高めるしかないという話が心に響いた。
福島では、危ないから逃げる人とあきらめて残る人の2つのパターンに分かれてしまっている。
どこにいてもあきらめずに頑張れる生き方があると学んだ」と感想を語った。



11/26の講演会にさきがけて寄せられた質問に対する肥田舜太郎先生の回答
http://sukoyakasaitama.blog51.fc2.com/blog-entry-101.html

2011.12.06 18:49|日々の情報 

「明治ステップ」(850グラム缶)から放射性セシウム
[東京 6日 ロイター] 明治ホールディングス<2269.T>傘下の食品大手、
明治は6日、同社の粉ミルク「明治ステップ」(850グラム缶)から
1キログラム当たり21.5─30.8ベクレルの放射性セシウムが検出されたことを明らかにした。
広報担当者によると、噴霧乾燥する際に使った熱風に一部放射性物質が混入したとみられる。

国が定める粉ミルクの暫定基準値は1キログラム当たり200ベクレルで、
今回の検出量はこれを下回っている。

セシウムが検出されたのは賞味期限が2012年10月4、21、22、23、24日の製品で、
同社は同3、4、5、6、21、22、23、24日の製品約40万缶を無償交換する。




株式会社明治 【重要なお知らせ】
「明治ステップ(850g缶)」のお取り替えに関するお詫びとお知らせ
http://www.meiji.co.jp/notice/2011/detail/20111206.html
 

以下抜粋。




1.お取り替え対象製品

製品名「明治ステップ(850g缶)」
賞味期限賞味期限が2012年10月の製品

「2012.10.03」「2012.10.04」「2012.10.05」
「2012.10.06」「2012.10.21」「2012.10.22」
「2012.10.23」「2012.10.24」

製造者株式会社 明治 埼玉工場(春日部市)
販売地域全国

2.対象製品のご送付先

株式会社 明治 埼玉工場
〒344-0057 埼玉県春日部市南栄町1−5
お問い合わせ先 0120-077-369

※後日、新たな同製品をお送りさせていただきますので、
上記送付先まで着払いにてお送りください。
対象製品のご送付にあたりましては、
お客様のお名前、郵便番号、ご住所、電話番号をお書き添えいただきますようお願い申し上げます。
※お客様からご連絡いただきました個人情報は本件の目的以外には一切使用いたしません。


3.お問い合わせ先
株式会社 明治 お客様相談センター
フリーダイヤル 0120-077-369
受付時間:平日午前9時~午後5時まで
なお、12月18日までは、土日も含め受付させていただきます。


2011.12.06 12:46|日々の情報(さいたま市)

さいたま市 市立学校等空間放射線量測定結果 (12/5発表)

さいたま市教育委員会では、全市立学校等165校(園)において、
空間放射線量の測定を行いました。 *詳細は市のHPをご覧ください。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322560462060/index.html



12/5(月)記者発表資料より。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322560462060/files/001.pdf
市立学校等における空間放射線量の測定結果について

さいたま市教育委員会では、全市立学校等165校(園)において、空間放射線量の測
定を行いましたので、その結果をお知らせします。
各箇所での空間放射線量は、ほとんどの箇所で本市の
「放射線量の高い箇所への対応方針」で示した低減措置等の判断の目安である
地上5cmの高さで毎時1マイクロシーベルトを下回りましたが、
3校(各校それぞれ1か所)についてはこの目安を上回る数値が測定されたため、
再測定及び低減措置を講じました。

詳細につきましては、下記のとおりです。

1 測定日 平成23年11月8日(火)~12月1日(木)
2 測定場所 全165校(園)
(付属幼稚園1園、小学校102校、中学校57校、高等学校4校、特別支援学校1校)

3 測定箇所及び測定結果 別紙1のとおり
 
別紙1 http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322560462060/files/002.pdf

4 再測定及び低減措置を講じた箇所 別紙2のとおり
 別紙2 http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322560462060/files/003.pdf

5 測定方法等
⑴ 測定機器 NaI(Tl)シンチレーション検出器
⑵ 測定高さ 地上5cm
⑶ 測定者 教育委員会事務局職員

6 検査結果に対する学識経験者の考察
検査結果について、医療放射線防護連絡協議会総務理事の自治医科大学RIセンター
管理主任の菊地透氏に考察をいただきました。

7 その他
学校は、市で定めた低減措置等の判断目安を超えていなくても、必要に応じて自主的
に市の「放射線量の高いい箇所への対応マニュアル」に従って、
低減措置等を実施しています。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322560462060/files/001.pdf

【問い合わせ先】
教育総務課  担当:嶋澤、千葉   電話:048-829-1626 (内)3920

放射線量等測定検討部会
(事務局)環境対策課   担当:新井、武井  電話:048-829-1332 (内)3142


11 | 2011/12 | 01
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール

Author:sukoyakasaitama
FC2ブログへようこそ!

リンク

最新コメント

最新記事

月別アーカイブ

カテゴリ

検索フォーム

RSSリンクの表示

QRコード

QR