2011.11.30 11:26|日々の情報 
県立学校等の放射線量低減化作業結果について
                              (第2報) - 埼玉県ホームページ

http://www.pref.saitama.lg.jp/news/page/news111129-06.html 

                             *詳細は埼玉県HPをご覧ください

埼玉県では、11/17(木曜日)から、子どもがよく利用する県有施設268施設において、
空間放射線量の詳細測定を実施しております。

 11月28日(月曜日)に県立学校等の教育機関18施設の詳細測定を実施した結果、
地上1cmの高さにおいて、毎時1マイクロシーベルト以上の地点(3校5地点)
測定されたため、土砂の除去など放射線量低減化作業を実施しました。
その結果、全ての地点において毎時1マイクロシーベルトを下回ったことを確認しました。

【作業場所】   草加南高校(草加市)、和光特別支援学校(和光市)、

           和光南特別支援学校(和光市)

【問い合わせ先】
埼玉県 教育局 県立学校部 保健体育課
総務担当 小久保  健康教育担当 丹戸
直通 048-830-6965 ・ 6963




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2011.11.28 22:35|さいたまでの活動 

11/26 肥田舜太郎先生講演会

入場者数262名(大人のみ、スタッフ28名除く)
お子様連れの方が多くいらっしゃいました。
お越しいただきありがとうございました。


自分の体を大切にして、不摂生をしないこと。

食事は一口30回よく噛んでから飲み込むこと。
これが誰にでもできる一番大切なことです。

一口30回噛んで食べるとすごく時間がかかる。
早起きして、時間をかけて食事する。

決まった時間に排泄すること。

しっかり睡眠時間をとること。

身体に悪いことはしない。子どもの手本となるような生活をすること。

ここに来ている人たちに 被ばくに悩む人たちの受け皿になってもらいたい。



ご自身も広島で被爆されながら 60年以上ヒバクシャ医療に携わり
94歳の今尚 全国から求められ 講演に飛び回る肥田先生のお話

実体験に基づくお話は 説得力があり
お元気な先生の姿から 勇気を頂きました



あらかじめ参加者から質問をいただき、先生にはそれをお渡しして、
内容に沿ったお話をお願いしていましたが、全部答えきれなかったとして、
肥田先生から質問への回答をいただきましたので、以下に掲載します。

講演会申込みの際に寄せられたご質問に対する
                    肥田先生からの回答

1) 乳幼児への放射能の影響と 生活面で気をつける優先順位

広島長崎の被爆者では、私の周囲に乳幼児が不思議にいなかったので、
小児科でない私には常識的なことしか言えません。

乳幼児は特に放射線に弱いので、シーベルトが低くても0でなかったら連れてゆかないほうが安全と考えた方がよい。


母乳に放射性物質が出ているかどうか調べてもらうこと。出ている場合はミルクに代えること。かかりつけの小児科医、保健所に聞けば 検査してくれるところを教えてくれます。念のため 赤ちゃんの手、指はよく拭くこと。


外出から帰った家族の衣服はよくはたいて付着したごみやほこりを取ること。手洗い、うがいは勿論、丹念に行うこと。


放射線汚染が明らかな場所へはつれてゆかないこと。大人には危険がない程度でも乳幼児には危険と警戒したほうが安全です。


2)埼玉(関東)に住んで大丈夫か。

事故が起きてからもう8ヶ月経っています。何処へ行っても同じだと思ってください。


3)埼玉の野菜は大丈夫か。

県当局の発表がない限り 安全と信用する事にしています。どうしても心配な方は自分で野菜を測定するしかありません。


4) 水道水は大丈夫か。

これも 県当局が異常という発表をしない限り、安全とする以外方法がありません。


5)子どもを授かりたいが 妊娠して大丈夫か。

親がほしいと思ったら 福島の特に汚染のひどいところでない限り、妊娠して生むべきだと私は思っています。欲しいと思いながら(新しい命が生まれ出る機会がありながら)親の判断で其れを中止することは 私はすべきではないと固く思っています。
生んで 努力して立派に育てるべきです。



6) 西日本への移住を考えた方がよいでしょうか。

何の困難もなく家族が一致して移住できる条件があるなら 移住することは悪い選択ではありません。しかし西日本が永久に安全かどうか。わたしは53基の原発が稼働する限り、日本全国どこも安全な所はないと考えています。

自分の家族だけの安全を考えるより、日本国民全部が安全になる、「全ての原発と核兵器をなくす」ことに 全力をあげることを 私は考えます。



7)食品の暫定基準値はおかしいと思うのですが…

定基準値が可笑しいのではなく、人間が生活する場に放射線で電気を起こす危険な工場を作ること自体がおかしいのではないのでしょうか。


8)行政への交渉はどうしたらよいのか。

最寄の共産党の市議会議員さんに相談してください。

以上、私の個人の判断を書きましたが 正しいかどうか皆さんの意見も知りたいと思います。できれば、これをたたき台にして、多くのお仲間と討議してみてください。もし、異論がでたら私に知らせてください。私も学びたいと思いますから。

2011.11.28 20:00|日々の情報(さいたま市)
さいたま市
養護学校における空間放射線量の測定及び低減結果
さいたま市HP(11/28UP)より抜粋 *詳細はさいたま市HPをご覧ください。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322449157668/index.html

市立養護小学校(西区)の教室棟雨どい下で空間放射線量を測定した結果、
毎時 1.16 マイクロシーベルトを記録する空間放射線量が検出されました。
 このため、市が策定した「放射線量の高い箇所への対応方針」に基づき、
当該箇所の再測定及び土壌の除去作業を実施しました。

1 実施日

 (1)測定日  平成23年11月24日(木曜日)

 (2)再測定及び低減措置実施日 平成23年11月28日(月曜日)

2 測定方法等

 (1)測定機器 NaI(Tl)シンチレーション式サーベイメーター

 (2)測定箇所 養護学校(西区三橋6-1587)の教室棟雨どい下(1か所)

 (3)測定方法 地上5cmの高さで、3回計測した数値を平均する。

3 低減措置前後における測定結果

  (低減措置前)地上5cmの高さで毎時1.17マイクロシーベルト
  (低減措置後)地上5cmの高さで毎時0.10マイクロシーベルト
  (低  減  率)91.5%

4 測定箇所
 ダウンロードファイルをご覧ください。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322449157668/files/003.pdf
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322449157668/files/004.pdf



【11/28記者発表資料】
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322449157668/files/001.pdf


【問い合わせ先】   教育委員会事務局 管理部 教育総務課
             TEL 048-829-1626   FAX 048-829-1989


2011.11.28 19:45|未分類
さいたま市  市立保育園における
空間放射線量の高いと考えられる箇所の測定結果について

さいたま市HP(11/28UP)より抜粋 *詳細はさいたま市HPをご覧ください。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322179138794/index.html

さいたま市では、市立保育園62園において空間放射線量の測定を行いましたので、
その結果をお知らせします。

各箇所での空間放射線量は、毎時0.050.33マイクロシーベルトの範囲にあり、
全ての箇所で、本市の「放射線量の高い箇所への対応方針」で示した判断の目安である、
地上5cmの高さで毎時1マイクロシーベルトを下回りました。

1.測定日 平成23年11月16日(水)~平成23年11月25日(金) 

2.測定結果 下のダウンロードファイル「放射線量測定結果」をご覧ください。

http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322179138794/files/housyasen-hoiku.pdf

3.測定方法等

【測定機器】 NaI(Tl)シンチレーション検出器

【測定箇所】  

 ・雨水が集まるところ及びその出口

 ・植物及びその根本

 ・雨水・泥・土がたまりやすいところ

 ・砂場

【測定高さ】 地上5cm

【測定者】 保育課職員


【問い合わせ先】 子ども未来局 保育部 保育課
           TEL 048-829-1866  FAX 048-829-2516


11/26講演会終了しました。
多くの方にご来場いただきましてありがとうございました。



会場で新たな出逢い・繋がりが生まれることを
スタッフ一同楽しみにしております。

子どもたちを放射能汚染から守るために大切なこと
目に見えない放射能から子どもたちを守るために今できること
ヒバクシャを見続けてきた肥田先生のお話
講師】 医師 肥田舜太郎 (ひだ しゅんたろう) 
【日時】 11/26(土) 10:00~11:30
     開場受付9:30~

【場所】 
浦和コミュニティーセンター 10階 多目的ホール
      JR浦和駅東口下車徒歩1分・さいたま市浦和区東高砂町11-1

【参加費】 1000円(当日受付にて支払)  高校生以下無料

【定員】   400名 お陰様で満席となりました 
     
*自己責任の元でのお子さま同伴OKです。(託児はありません)
  お子様連れの方は、入口近くにお席を用意させていただきます。ご了承ください。

【お申し込み】 予約受付終了しました

当日申込み・キャンセル待ちは受け付けておりません。ご了承ください。


<肥田舜太郎先生プロフィール>
1917年広島県生まれ。広島で軍医として勤務中に被爆。
以後66年にわたって、ヒバクシャ治療に携わってきた。
著書に『ヒロシマを生きのびて』『内部被曝の脅威』など。
埼玉県在住。

<主催> 
5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会 埼玉
春日部  http://kodomo2011.web.fc2.com/
 
                    
2011.11.25 18:06|日々の情報(さいたま市)
さいたま市 測定結果
市民が利用できる施設(遊水地・調節池・調整池等)の空間放射線量

さいたま市HPより抜粋 *詳細についてはさいたま市HPをご覧ください。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322111708945/index.html

さいたま市では、市民が利用できる施設(遊水地・調節池・調整池等)の12箇所において、
空間放射線量の測定を実施しましたので、その結果をお知らせします。

各箇所での空間放射線量は、地上5cmの高さで毎時0.05~0.20マイクロシーベルト、
地上1mの高さで毎時0.04~0.13マイクロシーベルトの範囲にあり、
本市の「放射線量の高い箇所への対応方針」で示した判断の目安である、
地上5cmの高さで毎時1マイクロシーベルト、
地上1mの高さで毎時0.23マイクロシーベルトを下回りました。


【測定日】  平成23年11月16日(水曜日)~11月21日(月曜日)


【測定場所】

No.    

施  設  名

住     所

滝沼川第2遊水地西区大字指扇4392-1

二ツ宮団地調節池西区大字二ツ宮43-19

東徳力調節池岩槻区大字徳力579-23

見沼分水見沼区砂町2丁目

作田排水路第一調節池桜区大字上大久保字作田904-4

南中丸雨水調整池見沼区大字南中丸1549

青葉住宅調整池見沼区大字南中丸1111-51

東新井団地(1)調整池見沼区大字東新井710-56

南平台団地(1)調整池見沼区大字大谷240-4

10

南平台団地(2)調整池見沼区大字大谷235-3

11

日生大谷団地(1)調整池見沼区大字大谷666-27

12

大間木公園調整池緑区東浦和1丁目9-1

*詳細についてはさいたま市HPをご覧ください。
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322111708945/index.html

2011.11.25 10:50|日々の情報(さいたま市)
さいたま市HP 
暮らしのガイド→ 消防・救急・安全→ 東日本大震災関連→震災情報 より抜粋
                          *詳しくはさいたま市HPをご覧ください
島小学校及び春岡小学校における
空間放射線量の測定及び低減結果をお知らせします

http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322132621809/index.html


市立島小学校(見沼区)及び同春岡小学校(同区)で空間放射線量を測定した結果、
それぞれ毎時1.05マイクロシーベルト、同1.23マイクロシーベルトを記録する
空間放射線量が検出されました。
このため、市が策定した「放射線量の高い箇所への対応方針」に基づき、
当該箇所の再測定及び土壌の除去作業を実施しました。

【島小学校】(見沼区島町533-2) プールの裏側(1か所)
  (低減措置前)地上5cmの高さで毎時1.54マイクロシーベルト
  (低減措置後)地上5cmの高さで毎時0.17マイクロシーベルト
  (低  減  率)89.0%

 【春岡小学校】  (見沼区春岡2-29-1) 雨どい下(1か所)
  (低減措置前)地上5cmの高さで毎時1.01マイクロシーベルト
  (低減措置後)地上5cmの高さで毎時0.11マイクロシーベルト
  (低  減  率)89.1% 

【測定箇所】(PDFファイル)
http://www.city.saitama.jp/www/contents/1322132621809/files/002.pdf


【この件に関する問い合わせ先】
教育委員会事務局 管理部 教育総務課
TEL 048-829-1626 FAX 048-829-1989




定員となり受付終了しました

放射能汚染 埼玉の現状 内部被ばく
地質学に詳しい理科教諭の関根先生。
原発事故による放射性物質の飛散・沈着を、沢山のデータを元に地形から分析されています。
また、内部被ばくの問題についてもお話しいただきます。埼玉県民必須の講演会です。
怖~い話・・・ですが、多々笑いあり! この授業はどなたも眠れません!
     【講師】 関根一昭先生

    
【日時】 12/18(日) 10:00 開演
     開場受付9:30~

【場所】 与野本町コミュニティーセンター第3・4会議室
      (JR埼京線 与野本町駅西口下車 徒歩3分)
    
      http://www.shisetsu.city.saitama.jp/Public/PC/shisetsu/307.html

【参加費】 500(当日受付にて支払)  高校生以下無料

【定員】   80名  
定員となり受付終了しました
*自己責任の元でのお子さま同伴OKです。(託児はありません) 
ご記入いただいた個人情報は、関根先生講演会申し込みのやりとり以外には使用いたしません。


<関根一昭先生プロフィール>
秩父郡小鹿野町・県立小鹿野高校教諭
著書「これだけは知っておきたい高校生のための原発の基礎知識」
(シリーズ21世紀の世界と平和を考える)など。

<お問合せ> kodomosukoyakasaitama@yahoo.co.jp   
         *件名に「関根一昭先生講演会問合せ」とご記入ください。

         *返信に数日かかる場合があります、ご了承ください。

<主催> 
5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会 さいたま
       (すこやかさいたま)http://sukoyakasaitama.blog51.fc2.com/

2011.11.21 18:26|他団体主催イベント
満席になり受付終了しました
主催 朝霞 ひまわりの会
朝霞・志木・和光・新座市の四市(朝霞・志木・和光・新座市)合同賛同者 
川根眞也先生講演会のお知らせ

日時: 12月10日(土)

講師: 川根眞也先生

内容: 「放射能から子どもたちを守ろう!」

会場: 朝霞市立コミュニティーセンター1F集会室

時間: 13時 受付
     13時30分~13時45分 四市報告
     13時45分~15時30分(休憩含む) 川根先生講演会
         15時40分~16時15分 質疑応答
           16時15分~ 閉会の挨拶

資料代: 500円

定員: 90名              受付終了しました
                      
主催:  朝霞 ひまわりの会 四市賛同者

2011.11.17 20:00|日々の情報(さいたま市)
さいたま市HP 震災情報より(11/17更新分)
国道463号バイパス植樹帯における空間放射線量の測定及び低減結果
【測定箇所】 国道463号バイパス 歩道部植樹帯内
           (浦和区本太4-101-3)
       一部植え込み(地上高さ5cmの高さ)で、
      周辺よりも高い空間放射線量の数値が検出されました。
      土の除去により低減対策を行いましたので、結果をお知らせします。

【測定結果】
 11月14日に測定位置1で測定を実施し、毎時1.04マイクロシーベルト
 11月17日に土砂の除去を行ったところ、空間放射線量は最高89%低減されました。


●さいたま市内産農産物及び市内に流通していた農産物について放射性物質の検査

ごみ処理施設の放射能濃度等測定結果(月1回測定)



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