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2011.06.02 19:42|未分類
5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会 さいたま
これまでは 元々個人的に書いていたブログ
happy natuRakulife にそのまま載せていましたが
別にブログを立ち上げました

現在 過去にUPした 育つ会 関係の記事を転載作業中です


他の支部のHPもご覧ください

みんなで繋がって大きな輪に


5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会

        葉山

     せんだい みやぎ

       町田支部

       武蔵野支部 
  
       逗子支部

       鎌倉支部

       大磯支部

       藤沢支部

      さいたま支部

       越谷支部

       春日部支部

       岡山支部


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2011.06.02 19:41|要請書
以下の記事は6/1に こちらのブログ→happy natuRakulifeにUPした記事からの転載です


午前中 さいたま市役所へ
「5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会」埼玉として
さいたま市長宛の要請書提出に行ってきました

要請内容が複数の課にまたがるため
市長公室 広聴課 へ提出し
広聴課から担当の課へ問い合わせ
結果が出たものから順次連絡を頂くことになりました

合わせて さいたま市教育委員会にも要請書を提出しました


ついでに・・・
隣の建物だし 行ってみよう!と さいたま市議会棟にも
議会棟に行くのは初めてのこと
偶然通りかかった事務(秘書??)の方にお聞きしたら
「市議会議長が目を通すようにはできますよ~」と
その場で受け取っていただけました


なにしろ 要請書を提出するのなんて始めてなので
体裁をどのようにすればいいか
どのように提出するのなど ちんぷんかんぷんで・・・
でも 悩んでても進まないので とりあえず行ってみたのですが
市役所の方も議会棟の方も 親切に教えてくださって
なんとかなりました(笑)
ありがとうございます



以下 今日提出した内容です
要請書は 葉山・せんだい みやぎの要請書 を参考に作成しました
今後の状況の変化によって
要請内容 文章の見直し 再提出もしていきたいと考えています




要請書
さいたま市長 清水勇人様   

要請事項
 さいたまのこどもたちが安心して暮らせるように
 情報の公開・共有、保育所や幼稚園、学校への指導をお願いいたします。

要請の主旨
 3月11日、東日本大震災が起こり、たくさんの方が亡くなりました。
 また、その影響で、東京電力福島第1原発事故が起き、
 今も予断を許さない状況です。
 原子力発電所からは毎日放射能が出つづけ、
 海には汚染された水が流されています。

 あの日から、目に見えないものが、うっすらとわたしたちを包んでいます。
 余震もつづく中、風評被害も多く、こどもを持つ親御さんたちから、
 情報が知りたいという声が上がり始めました。

 こどもを持つ人だけでなく、お孫さんがいる方たちの中にも、
 さいたまの空気や水、土がどうなっているか、
 情報が知りたいと思っている人が多数いることがわかりました。

 そこで、「安心して」暮らすために必要な情報を提供していただき、
 その情報を共有したいと思い、その旨要請いたします。
 ここ、さいたまで、安心して子育てをつづけるためにお願いしたいと思っています。

 「不安を煽る」のではなく、「安心するため」に情報を公開していただきたいのです。

 見えないものに対して、過信することもなく、
 必要以上に不安になることもないようにするためには、
 必要な情報を共有することが大事だと思います。

 放射線の影響は、5年後、10年後にでてくるといわれています。
 そして、こどもたちは大人の3~5倍の影響を受けると言われています。
 いまからできることを行政と住民が手を取り合ってすすめていきませんか。


 以下のことをご検討いただきたいと思います。

 こどもたちの目線に立った放射線量の測定。
 こどもたちの外部・内部被ばく量を出来る限り低く抑える努力をすること。

 具体的には。
 ・さいたま市における空気中の放射線量を、区ごとに測定し、
  さいたま市のホームページで公開してください。
  このとき、大人の被曝の参考にするために地表1.5メートル、
  こども向けに0.5メートル、0.0メートルで測定してください。

 ・各幼稚園・保育所・小中学校の給食による内部被曝を避けるために最大限の努力をお願いします。

 ・水道水の安全を毎日確かめ、注意が必要な場合は各自飲み物を持参するよう指導してください。
  
 ・被曝が積算されることから、
  給食と水道水摂取についての「内部被曝」を計算し、
  1時間あたりのマイクロシーベルトに換算して公表してください。
  それによって、保護者が空気中の放射線量と合計することが出来、
  こどもの被曝を具体的に知ることができるからです。

 ・放射線計測器を幼稚園・保育所・小中学校に設置し、
  建物内の空気、園庭や校庭上(地上0.0m)の放射能濃度の測定を行うように指導してください。
  特に砂場、校庭で運動などをするときに、土煙などから被曝する量を示してください。

 ・遠足や校外学習に際して、放射能を測定し、安全な場所へ引率していただくように指導してください。
  特に注意を要するときには課外活動などについての具体的な被曝量を公表してください。

 ・福島第一原発からの風向きを考慮し、
 場合によっては屋外授業を自粛、または延期するように指導してください。
 
 ・各幼稚園・保育所・小中学校に対し、各家庭でマスクの着用や弁当、水筒の持参を取り決めた場合、
 それを尊重していただけるよう指導してください。

 ・水泳用プールに関しても、入水時にプールの放射性物質濃度を測定してください。
  プールの活動をしない時は、プール表面をシートで覆うなどの対策をしてください。
  もしくは、水泳の授業を保護者の判断で選択できるようにしてください。
 
  以上をさいたま市に要請し、ご検討、早急に実施していただくことを希望いたします。
  検討結果を下記の連絡先までご返答ください。
   

  2011年6月  「5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会」埼玉支部一同 

2011.06.02 19:40|日々の情報 


以下の記事は5/31に こちらのブログ→happy natuRakulifeにUPした記事からの転載です




5歳のお子さんを持つイラストレーターの方のブログ
できることから、はじめたい
分かりやすく図解されています

イラスト付き「放射能を少なくする下ごしらえ」


インコが紹介 たべものは何気をつけたらいい?


子供を守ろう SAVE CHILD


BSフジLIVEプライムニュース
5/23放送分『20ミリシーベルト問題』 (動画は6/6まで)


行政や幼・保・学校へ対応をお願いしつつ
家庭でも こども達の被曝量を出来る限り低く抑えることができるよう
情報をみんなで共有していきたいですね
そして 周りへ伝えていくこと
繋がって 広げていきたいです
2011.06.02 19:40|日々の情報(さいたま市)

以下の記事は5/26に こちらのブログ→happy natuRakulifeにUPした記事からの転載です



もうすぐ始まるプール活動に向けて
既に プール掃除が実施された学校もあるようです
うちの小学校では行っていないですが
プール掃除の前にこどもたちがヤゴすくいをする学校もあるとか・・・

原発事故が未だ収束していない状態で
今 大人にできることは
こどもたちの被曝量を出来得る限り 最小限にすることです


原発事故前からプールにたまっている水には
ずっと放射性物質が降り注いでいます

例年そうだから とか
市や県や国が大丈夫って言うからとか

そんなことよりも 目の前のこどもたちに向き合って欲しい

5年後 10年後 こどもたちに被曝の影響が出た時に
大人はどんな顔で こどもたちに向き合えばいいのでしょう





うちの小学校では 先週 教頭先生に
こどもたちがプール掃除を行うことが心配です と話をしたところ
(たまたまお会いしての立ち話程度ですが)

「これまでそういった相談もなかったので例年通りの予定でした
でも、心配はごもっともなのでこのあとの会議で話してみます」

そして1時間ほどしてから
「職員が掃除することになりましたので」と電話連絡を頂きました
本当に 素早い対応をしていただき感謝しています


先日 お話させていただいた
さいたま市PTA協議会理事さんが会長をされている小学校でも
「プール掃除は職員とPTAで行うことになりました」と
ご連絡いただきました



心配な気持ちを伝えることで
変えられることもあります

周りのお母さんに「放射能の事心配だよね~」と
何気なく(ここがポイント!)話してみる

こどもたちが通う 幼稚園 保育園 学校の先生に
心配なのですが・・・
相談なのですが・・・・
と持ちかけてみる

「こうしてください!」という要望よりも
保護者の心配な気持ちのほうが受け入れられやすいように感じます

先生方も こどもたちのことを大切に思ってくれています

いつも ありがとうございます と感謝を伝えつつ
提案することは続けていきたいと思います
2011.06.02 19:39|さいたまでの活動 

以下の記事は5/26に こちらのブログ→happy natuRakulifeにUPした記事からの転載です



5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会 越谷 はじまりました

そして さいたま とみんなで繋がって
「埼玉」としても動いていこうということになりました



5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会 さいたま

6/2(木) 情報交換・共有会に

さいたま市議会議員 西山さちよ さん
参加してくださることになりました

情報交換 そして行政へ伝えること
一歩ずつ前進しています



朝霞市 川口市でも 独自に放射線量測定が決まったようです


こどもたちの目線に立った測定
こどもたちの未来の健康に配慮した基準値の設定
こどもたちの被ばく量を出来る限り低く抑える努力をすること

今 大人ができること しなければならないこと

みんなで繋がって 伝えていきたいですね



2011.06.02 19:38|日々の情報 
以下の記事は5/26に こちらのブログ→happy natuRakulifeにUPした記事からの転載です


放射線被ばくから子どもを守るために
監修 松井英介( 岐阜環境医学研究所所長)
編集・発行  N P O 法人セイピースプロジェクト

http://www.saypeace.org/image/hibakuyobou.pdf

16ページのリーフレットの中に
今 知りたいことがわかりやすく書かれています

私はこれをプリントアウトして学校の先生に
「よかったら先生方でご覧になってください」
と渡してきました

このリーフレットが幼保・各学校の先生や周りの保護者の方と
話すきっかけにもなるのではないかと思います


はじめに の項目にこのように書かれています

(以下抜粋)
放射能が人体に与える影響については、
未だ明らかになっていないことも多いですが、
私たちは「よく分からないから安心してしまおう」ではなく、
「分からないからこそ最大限注意して、
避けられる被ばくは可能な限り避ける」という姿勢を持ち
続けることが大切です

そして おわりに には

あまり一人だけで日々放射能のことを気にかけて
悩みすぎないでください
同じ地域に暮している身近なところにも
このことを気にしている多くの人がいるでしょう。
そうした人と話して、
つながっていくこと、
皆で差さえあっていくことが大切です



みんなで繋がっていきましょう
2011.06.02 19:36|さいたまでの活動 
以下の記事は5/22に こちらのブログ happy natuRakulifeにUPした記事からの転載です


福島第一原発事故が未だ収束していないにもかかわらず
こども達に対する 対応は とても十分と言えるものではありません

大人より影響を受けやすいこども達が
5年後も 10年後も 健やかに育つことができますように


葉山で始まったこの活動は
「5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会 葉山

鎌倉 逗子 世田谷 町田 武蔵野 三鷹 仙台 大磯 とつづき
藤沢でも立ち上がったようです

さいたまでも 活動をはじめています

たからものであり希望である子ども達の未来へ
大人が今できることを考えて
ひとつひとつ実行していきます


さいたま市以外にお住まいの方も どうぞご参加ください

繋がることは大きな力になります


「5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会」さいたま
            代表 西内良子



 
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