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2012.03.23 18:31|要請書
昨年6月から、子ども達の被ばく低減のための要望書を提出してきて、

放射線量の定点観測や市立小・中・特別支援学校、保育園給食の放射性物質検査など、

さいたま市でも少しずつ対応が進んできています。



シェア会に参加された皆さんやMLでの意見を参考に要望書を作成し、

本日、運営スタッフ3名で、さいたま市長、さいたま市教育委員会教育長宛に

「さいたま市の子どもたちを放射線被ばくから守るための要望書」を提出してきました。



市長宛では、

1私立保育園・私立幼稚園の空間放射線量の計測

2給食の放射性物質検査継続、汚染食材の回避

3市立保育園で弁当・水筒の許可を



教育長宛では

1給食の放射性物質検査継続

2弁当水筒持参・牛乳辞退している子どもへの配慮を

3校外学習での使用食材等に留意を (食材、薪の検査・公表、放射線量測定など)



について、要望しました。     (詳細は下の記事をご覧ください)




さいたま市議会 改革フォーラム 野呂たみ子市議に調整していただき、

さいたま市からは、教育委員会健康教育課課長、課長補佐

教育委員会指導一課、舘岩・赤城少年自然の家所長、

子ども未来局保育課課長 が出席してくださいました。



文書による回答を、4月中旬に頂く予定です。

さいたま市からの回答が届き次第報告させていただきます。





新年度で新しい環境での生活が始まったり

これまで放射能対策について交渉してきた学校や園の先生方の移動があったり不安な面もあると思います。

メーリングリストや、すこやかさいたまHP 
http://sukoyakasaitama.web.fc2.com/ の掲示板、

シェア会でのおしゃべりなど、みなさんと繋がっていきたいと思いますのでぜひご参加ください。




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2012.03.23 18:22|要請書

要 望 書

さいたま市の子どもたちを放射線被ばくから守るための要望

昨年9月の要望提出後、 市長と職員の皆様には、市内施設の空間線量測定、測定器の個人への貸出、線量の高い場所の除染、給食の放射性物質検査の実施等、子どもたちを守るために色々とご尽力いただき、ありがとうございます。

さいたま市でこれからも安心して子どもたちを育てていくために、下記要望書に含まれる内容など、子ども達の放射線被ばく(特に内部被ばく)を防ぐための具体的な対策の取り組み・継続をお願いいたします。

1. 給食の放射性物質検査継続を

(1) 季節によって食材や産地が変化するので、今後も定期的に給食の検査を実施して、給食中の放射性物質が増加しないよう監視してください。

2. 弁当水筒持参・牛乳辞退している子どもへの配慮を

教育委員会から、各学校に「柔軟な対応を」という指示が出ているにも関わらず、柔軟な対応をとっていない学校があります。また、教職員が弁当水筒持参・牛乳辞退の子どもを特別視したり、弁当や牛乳辞退した子どもに対してクラスでいじめがおきていても見てみぬふりをするなど、子どもたちの人権が無視されている現状があります。

他の自治体では「弁当や水筒の持参を希望する保護者に対しては、その意志を尊重する」(※1)とHPに明記したり、「弁当や水筒の持参を要望される場合は、これまでと同様に、保護者の判断を尊重いたしたいと考えておりますので、学校までご相談ください。」(※2)と紙面で通知したりする動きがでてきています。こういった他の自治体の対応と比較すると、さいたま市教育委員会の「柔軟な対応をするように」という曖昧な文言が、かえって教職員や保護者を混乱させていると思われます。

(1) 弁当水筒持参・牛乳辞退している子どもが学校生活で不利益を被らないように、現状の改善をお願いします。

(2) 弁当水筒持参・牛乳辞退を許可する旨を、教職員と保護者に紙面で通知してください。また、「柔軟な対応」という曖昧な文言ではなく、保護者の判断を尊重する旨が、はっきり伝わる文言で通知してください。

3. 校外学習での使用食材等に留意を

(1) 現地の食事について、学校給食同様に食材の産地公開をしてください。

(2) 民間の宿泊施設を使用する場合は、食材の産地に配慮する宿を利用してください。

(3) 川魚の汚染度について検査してください。

(4) キャンプファイヤーで使用する薪の汚染度について検査をしてください。

(5) 校外活動で日光などのさいたま市より放射線量が高い場所へ行く際に、放射線測定器を持参して、子ども達が活動する場所の安全を確認してください。

上記のとおり要望いたします。

2012年 3月 23日

5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会 さいたま [すこやかさいたま]

(※1) 千葉県船橋市のHP(http://www.city.funabashi.chiba.jp/kodomo/school_life/0002/p016582.html)より引用

(※2) 群馬県桐生市教育委員会から市内小学校に配布されたプリントより引用

2012.03.23 18:21|要請書
さいたま市長宛要望書(3/23提出)
========

要 望 書

さいたま市の子どもたちを放射線被ばくから守るための要望

昨年9月の要望提出後、 市長と職員の皆様には、市内施設の空間線量測定、測定器の個人への貸出、線量の高い場所の除染、給食の放射性物質検査の実施等、子どもたちを守るために色々とご尽力いただき、ありがとうございます。

さいたま市でこれからも安心して子どもたちを育てていくために、下記要望書に含まれる内容など、子ども達の放射線被ばく(特に内部被ばく)を防ぐための具体的な対策の取り組み・継続をお願いいたします。

1. 私立保育園・私立幼稚園の計測を

(1) 市立園は施設内の空間放射線量が測定していますが、私立園では、測定と測定値の公開が行われていません。測定と測定値公開がなされているか、市が実態を把握してください。

(2) 測定・測定値の公開をしていない施設には、実施するように促してください。

2. 給食の放射性物質検査継続、汚染食材の回避を

(1) 季節によって食材や産地が変化するので、今後も定期的に給食の検査を実施して、給食中の放射性物質が増加しないよう監視してください。

(2) この2月に行われた給食検査では、一部の保育園の給食から放射性物質が検出されました。今回の検査方法では、どの食材に多く含まれていたのかはわからないので、市の食品検査で、放射性物質が移行しやすい食材を重点的に検査するなどして、汚染の高い食材が給食に紛れ込まないように対策してください。

(3) 検査体制を充実させるための人員を確保してください。

(4) 今後は、私立保育園の給食も検査対象としてください。

3. 市立保育園で弁当・水筒の許可を

これまで色々と報道されてきたように、実際に基準値を越えた食材が市場に流通することがありました。「食品検査体制が十分に整うまでは、子どもに食べさせる食材の判断は自身で行いたい」という保護者の見解は、事実に基づいた根拠のあるものです。

すでに、「保護者から弁当及び水筒持参の要望がある場合には、弁当及び水筒の持参を認めるよう、市立保育所に通知を行っているほか、民間園に対しても、市立保育所の対応を参考にして、配慮を行うよう要請しています」(※1)という対応を行っている自治体もあります。

さいたま市の「放射線等に係わるQ&A」には「食品の安全管理が困難なため」市立保育園への弁当持参が認められないと書いてありますが、神奈川県横浜市、東京都稲城市の市立保育園、さいたま市内の一部の私立保育園、全国の幼稚園などでは弁当持参が可能であるのに、さいたま市立保育園では認められないということには納得できません。保護者から「食中毒の際、園には責任を問いません」という念書を提出してでも弁当を持参したいという意見も出ております。

(1) 放射能を理由とした、離乳食・弁当・水筒持参、牛乳辞退を許可してください。他市で可能なのに、保護者が念書を提出しても許可できないというのならば、その理由を教えてください。

(2) 弁当水筒持参・牛乳辞退を許可する旨を、保護者に紙面で通知してください。

上記のとおり要望いたします。

2012年 3月 23日

5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会 さいたま [すこやかさいたま]

(※1) 神奈川県横浜市こども青少年局の見解

2011.09.09 12:34|要請書

9/5「さいたま市の子どもたちを放射線被ばくから守るための要望」

5年後10年後こどもたちが健やかに育つ会 さいたま
埼玉の子どもたちを放射線被曝から守る会
内部被ばくを考える市民研究会
3団体連名で

さいたま市 清水 勇人市長

さいたま市教育委員会 桐淵 博教育長 宛てに提出しました。

関係10課から回答を頂きましたので
以下に、要望と回答を掲載します。

* この記事の左下にある 続きを読む  をクリックしてください。


お忙しい中お集まりいただき回答していただいた関係部局のみなさま
また日程など調整してくださった安心安全課のみなさま ありがとうございます。
要望提出と回答の場を設けてくださった
さいたま市議会 文教委員長 野呂たみこ議員にもお礼申し上げます。

当日同行してくださったみなさまもお疲れ様でした。



続きを読む >>

2011.06.08 09:30|要請書
6/6(月) 午前中 埼玉県教育委員会へ行ってきました

各市町村はもちろん 埼玉県からも働きかけをお願いしたいと思い
埼玉県教育局 保健体育課にも要請書を提出してきました
合わせて 教育委員長にも目を通していただけるようお願いしてきました





要請書
埼玉県教育委員会 御中

要請事項
埼玉のこどもたちが安心して暮らせるように
情報の公開・共有、保育所や幼稚園、学校への働きかけをお願いいたします。

要請の主旨
また、その影響で、東京電力福島第1原発事故が起き、
いまも予断が許されない状況です。
原子力発電所からは毎日、放射能が出つづけ、
海には放射能に汚染された水が流さました。
チェリノブイリの原子力発電所の事故と同レベルの
「レベル7」の報道がされ、被害が広がりはじめています。
あの日から、目に見えないものが、うっすらとわたしたちを包んでいます。
地震以降、こどもを持つ親御さんたちから、情報が知りたいという声が上がりはじめました。
こどもを持つ人だけでなく、お孫さんがいる方たちなどからも
自分の住む地域の空気や水、土がどうなっているか、学校の状況はどうなのかなど
思っている人が多数いることがわかりました。
そこで、放射線量の測定をはじめ、積極的に各情報を公開・共有など、
学校や行政機関の協力などをいただきたく、その旨、要請いたします。
 
要請内容
 
・放射線測定を埼玉県内の各学校、幼稚園、保育園で毎日行い、
鎌倉市のようにその情報を埼玉県のホームページ等で閲覧できるようにしてください。
また、計測時間を学校の登校前、計測地点をこどもの高さ、地上0.5m~1m程度にすることも要請します。

・各幼稚園・保育所・小中学校の給食による内部被曝を避けるために最大限の努力をお願いします。
こどもたちが毎日食べる学校給食の食材や飲む牛乳等については、
産地を関西・四国・九州方面にするよう各方面への働きかけをお願いいたします。

・放射線量の測定をし安全が確認されるまで、プール活動、除草作業、その他の屋外活動を中止してください。

・埼玉県内の各学校で予定されているプール授業が開始される前に、
プールの水の放射線量の測定を行ってください。
プールの水の放射線量の結果を見て、線量が高いと判断される場合は、
プール授業を見合わせるなどの対策をお願いいたします。
プールの活動をしない時は、プール表面をシートで覆うなどの対策をしてください。
もしくは、水泳の授業を保護者の判断で選択できるよう、それによってこどもが不利益を受けないよう
にご配慮ください。

・各幼稚園・保育所・小中学校に対し、各家庭でマスクの着用や弁当、水筒の持参を取り決めた場合、
それを尊重していただけるよう各教育機関に働きかけてください。

・埼玉県内各自治体の教育委員会、教育機関に対し、
こども達の放射線被ばく量を出来得る限り低く抑えるための働きかけをお願いいたします。

 
以上を埼玉県教育委員会に要請し、ご検討、実施していただくことを希望いたします。
検討結果を下記の連絡先までご返答ください。


    2011年6月6日 
 
「5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会」埼玉支部   






5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会

連絡先    西内良子
     niccoriko2457あっとyahoo.co.jp
    (あっとを@に替えて送信してください)

2011.06.02 19:41|要請書
以下の記事は6/1に こちらのブログ→happy natuRakulifeにUPした記事からの転載です


午前中 さいたま市役所へ
「5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会」埼玉として
さいたま市長宛の要請書提出に行ってきました

要請内容が複数の課にまたがるため
市長公室 広聴課 へ提出し
広聴課から担当の課へ問い合わせ
結果が出たものから順次連絡を頂くことになりました

合わせて さいたま市教育委員会にも要請書を提出しました


ついでに・・・
隣の建物だし 行ってみよう!と さいたま市議会棟にも
議会棟に行くのは初めてのこと
偶然通りかかった事務(秘書??)の方にお聞きしたら
「市議会議長が目を通すようにはできますよ~」と
その場で受け取っていただけました


なにしろ 要請書を提出するのなんて始めてなので
体裁をどのようにすればいいか
どのように提出するのなど ちんぷんかんぷんで・・・
でも 悩んでても進まないので とりあえず行ってみたのですが
市役所の方も議会棟の方も 親切に教えてくださって
なんとかなりました(笑)
ありがとうございます



以下 今日提出した内容です
要請書は 葉山・せんだい みやぎの要請書 を参考に作成しました
今後の状況の変化によって
要請内容 文章の見直し 再提出もしていきたいと考えています




要請書
さいたま市長 清水勇人様   

要請事項
 さいたまのこどもたちが安心して暮らせるように
 情報の公開・共有、保育所や幼稚園、学校への指導をお願いいたします。

要請の主旨
 3月11日、東日本大震災が起こり、たくさんの方が亡くなりました。
 また、その影響で、東京電力福島第1原発事故が起き、
 今も予断を許さない状況です。
 原子力発電所からは毎日放射能が出つづけ、
 海には汚染された水が流されています。

 あの日から、目に見えないものが、うっすらとわたしたちを包んでいます。
 余震もつづく中、風評被害も多く、こどもを持つ親御さんたちから、
 情報が知りたいという声が上がり始めました。

 こどもを持つ人だけでなく、お孫さんがいる方たちの中にも、
 さいたまの空気や水、土がどうなっているか、
 情報が知りたいと思っている人が多数いることがわかりました。

 そこで、「安心して」暮らすために必要な情報を提供していただき、
 その情報を共有したいと思い、その旨要請いたします。
 ここ、さいたまで、安心して子育てをつづけるためにお願いしたいと思っています。

 「不安を煽る」のではなく、「安心するため」に情報を公開していただきたいのです。

 見えないものに対して、過信することもなく、
 必要以上に不安になることもないようにするためには、
 必要な情報を共有することが大事だと思います。

 放射線の影響は、5年後、10年後にでてくるといわれています。
 そして、こどもたちは大人の3~5倍の影響を受けると言われています。
 いまからできることを行政と住民が手を取り合ってすすめていきませんか。


 以下のことをご検討いただきたいと思います。

 こどもたちの目線に立った放射線量の測定。
 こどもたちの外部・内部被ばく量を出来る限り低く抑える努力をすること。

 具体的には。
 ・さいたま市における空気中の放射線量を、区ごとに測定し、
  さいたま市のホームページで公開してください。
  このとき、大人の被曝の参考にするために地表1.5メートル、
  こども向けに0.5メートル、0.0メートルで測定してください。

 ・各幼稚園・保育所・小中学校の給食による内部被曝を避けるために最大限の努力をお願いします。

 ・水道水の安全を毎日確かめ、注意が必要な場合は各自飲み物を持参するよう指導してください。
  
 ・被曝が積算されることから、
  給食と水道水摂取についての「内部被曝」を計算し、
  1時間あたりのマイクロシーベルトに換算して公表してください。
  それによって、保護者が空気中の放射線量と合計することが出来、
  こどもの被曝を具体的に知ることができるからです。

 ・放射線計測器を幼稚園・保育所・小中学校に設置し、
  建物内の空気、園庭や校庭上(地上0.0m)の放射能濃度の測定を行うように指導してください。
  特に砂場、校庭で運動などをするときに、土煙などから被曝する量を示してください。

 ・遠足や校外学習に際して、放射能を測定し、安全な場所へ引率していただくように指導してください。
  特に注意を要するときには課外活動などについての具体的な被曝量を公表してください。

 ・福島第一原発からの風向きを考慮し、
 場合によっては屋外授業を自粛、または延期するように指導してください。
 
 ・各幼稚園・保育所・小中学校に対し、各家庭でマスクの着用や弁当、水筒の持参を取り決めた場合、
 それを尊重していただけるよう指導してください。

 ・水泳用プールに関しても、入水時にプールの放射性物質濃度を測定してください。
  プールの活動をしない時は、プール表面をシートで覆うなどの対策をしてください。
  もしくは、水泳の授業を保護者の判断で選択できるようにしてください。
 
  以上をさいたま市に要請し、ご検討、早急に実施していただくことを希望いたします。
  検討結果を下記の連絡先までご返答ください。
   

  2011年6月  「5年後 10年後こどもたちが健やかに育つ会」埼玉支部一同 

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